これまで儲かっていたネットショッピングサイトの売上げを下げる3つの原因

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公開したばかりのホームページで物が売れない理由を考えながら、試行錯誤を繰り返してホームページの運営をしていると思います。
その中でがんばって売上を増やしても、一定の期間を過ぎると売上が頭打ちになることがあります。
ネットショッピングのホームページを5年以上運営しているようなネット販売に慣れた企業でも、売上の頭打ちという厳しい現実があります。
自分がそうなったからと言って、おそれる必要はありません。
実は売上の頭打ちは、ネット販売に慣れた企業のほとんどすべてが経験する通過点だからです。

なぜこれまで成長してきたホームページの売上の伸びが止まるのでしょうか?

ネットに関していうならそれは、経済状況のせいでも、世の中のせいでもありません。

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ネットを利用したビジネスを蝕む3つのポイント

成長してきたホームページが伸びなくなる原因として、次の3つのポイントが挙げられます。

①運営者の奢り

「今までのやり方が正しい」という過信と、「自社の商品は優れているから放っておいても売れる」という錯覚です。

②運営者のさぼり

日々進化し続けているネット環境の中で、いつまでも古めかしいスタイルのままで何も変えないため、新規参入者にマーケットシェアを奪われてしまい、結果的に敗北者になってしまうことです。

③守り、変化を恐れる

過去の営業スタイル/商品設計/価格設定の繰り返しによって、売上がアップする/維持できるという受け身の態度です。

少し精神論的な言い方になりましたが、ネット販売だけにかかわらず、リアルな経済においてもこうした保守的な態度が企業の成長を阻害することは日常茶飯事です。

何年間もネット販売をしてきて最近になって急に成長が止まったと思う方は、「これまでのことはひとつの練習だった」という謙虚な気持ちで、気分をリセットし、ネット販売の世界に踏み出してください。
インターネットを利用したビジネスで成果を上げ続けるためには、変化や挑戦をおそれていては衰退するだけです。
進化し続けている今だから、面白いとも言えます。

3年前にはスマートフォンでネットショッピングは怖いと言われていましたが、今や当たり前のように取引がされています。
ノートPCよりもタブレットを使う人が増加しました。
このようにインターネットを取り巻く環境や一般消費者の動向に関しては、1年先が読めない状況です。
遅れをとらないためにも、日々アンテナを張り巡らして、情報を吸収して、それを自分の運営するホームページに活かすことです。

先頭を走る必要はありません。しかしとまってはいけません。

以上、これまで儲かっていたネットショッピングサイトの売上げを下げる3つの原因でした。