「 売り場の改善 」一覧

買いたい気持ちにさせる売り場の棚割り基本法則で売上げ向上

買いたい気持ちにさせる売り場の棚割り基本法則で売上げ向上

客としてお店に入ったときに、自分が買いたいと思っている商品、またはカテゴリーがどこにあるのか?それが明確なお店というのは入った瞬間に安心できるものです。逆に何がどこにあるのかわからないお店は不安になってしまいます。もちろん買いたい商品名まではっきりしているなら、そのまま店員に聞けば案内してくれるけど、なんとなくおぼろげ...

繁盛店の店内レイアウト決定法

繁盛店の店内レイアウト決定法

売場づくりの際には、必ずレイアウト(配置)を決定しなければならない。その目的は、主に次の2つ。①客動線(お客様の動き・流れ)を長くする②従業員の動線を短くするお客様の店内での回遊性を高め、購入機会を高めれば客単価を向上させることできます。それが売上につながるため、客動線を長く、かつ、お客様にとって動きやすい売場にしなけ...

集客が倍増する店舗 ファサード

集客が倍増する店舗 ファサード

店舗 ファサードの意味は、建物正面の外観を指すフランス語で、主に道路側から見た時の店舗外観のことを言う。だから店舗の最も見せ場となる部分と考えてください。具体的に言えば、自店が「何屋なのか」を伝えるための看板やのれん、タペストリー、POP等です。ファサードの役割は、入店する前にお客様が必ず見る部分であり、お客様が店に入...

売場で主力商品を効果的に訴求するディスプレイ販促

売場で主力商品を効果的に訴求するディスプレイ販促

主力商品を飛躍的に売るには陳列方法とPOPを改善するだけで、主力商品の販売個数は飛躍的に伸ばすことができます。ここでの主力商品とは、自店で一番販売個数が多い、かつ販売金額の多い商品のことを指します。◎今売れていないものを売りたい場合店内の商品ごとの売上構成比は「お客様からの支持率」と考えます。支持率の低い商品を伸ばすに...

店舗改善。繁盛する売場作りのモデル店を見つけよう

店舗改善。繁盛する売場作りのモデル店を見つけよう

いつも店内がお客様で賑わっていると、そこで働く社員、店員もモチベーションが上がり、店に活気がでてくるものです。反面、お店が頑張って試行錯誤しているにもかかわらず、お客様が遠のき、寂れがちな店舗もあります。両者の違いはどこにあるのでしょうか?現状打破のために、繁盛店の参考になるビジネスモデル店の見つけ方なんとか現状の売場...

楽しい売場づくりは、スタッフのモチベーションアップが近道!

楽しい売場づくりは、スタッフのモチベーションアップが近道!

お店の雰囲気は、どんなに店内を賑やかに飾り立てても、そこで働くスタッフの活気によって左右されます。 その店で働くことが楽しいと思うスタッフが作って演出した飾りには、その気持ちがディスプレイにも反映されて、見るだけで気持ちが伝わってくるものです。 楽しい売場作りに、最も不可欠なもの、それはそこで働くスタッフのモチベーションなのです。

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