EメールやLINEを使った販促で低経費で顧客へ個別PRができる時代へ

電子メール販促で低経費で顧客へ個別PR

顧客に向けた個別PRには、どんな手法を使ってPRしていますか?
インターネットを活用したライフサイクルが進むほど、より個別対応型の販促ツール活用が店舗成長の決め手になるとよく言われています。

今ではスマートフォンを老若男女の誰もが持つようになりました。
だからインターネットを利用することで低経費で販促が行なえ、さらにお客様それぞれに個別対応できるようになりました。

中高年層に訴求したいから新聞折込やDMで販促を行う手法は、もう終わりかけています。

特にインターネットを活用した販促に強いのが、衣料品店や飲食店やスイーツ業界。

さらにこれからは、小売店をはじめさまざまな業界で、Eメール&LINE等を使って販促を徹底活用しなければ生き残れない時代になるのではないでしょうか。

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Eメール&LINEを使った販促の魅力はコストが安いこと

Eメール&LINE等を使った販促の魅力は、何よりもコストの低さとスピードです。
Eメールであれば仮に1万件に配信しても、月間1万〜1万5000 円程度(システム利用料など)です。LINE等であれば無料で送信ができます。
さらに何か販売情報を顧客に案内したいときに「すぐできる」というのが魅力です。

ひと昔前までは新聞広告などで、各ショップの情報を得るのが楽しみで、特売情報やイベント情報を見つけ出して、よく足を運んだものです。
しかし、スマートフォンの普及で新聞を取る家庭が少なくなり、その効果も半減しました。ポストに投函されるDMもゴミ箱に直行で、かえって迷惑がられて店舗の印象が悪くなってしまうこともあります。

今は誰でもネットからショップ情報を得る時代です。
だからといって誰しもが店舗のホームページを検索して、わざわざ見るような面倒なことはしません。
「あなたのためだけのお得な情報だから送信しました」という印象を与えることができるEメール&LINE等を使って伝えることではじめてホームページを見てくれるのです。

また、今では誰もがyoutubeで動画配信できます。テキストや画像だけではなかなか商品やサービスの良さが伝えることが難しいと感じるなら、動画を公開し、メールやLINEを通じて動画サイトに誘導してあげれば良いと思います。店舗の顧客であれば、観ていただける確率も上がるのではないでしょうか。

では具体的にどんな情報が店舗の集客につながるのでしょうか?

プレゼントと限定商品が集客につながる

特に集客につながり、一番手軽に訴求できる情報は、期間を限定した販売イベントです。
大きく次の三つに集約されます。

●この期間に来れば……
① いつもより安く買える
② プレゼントがある
③ なかなか手に入らない限定商品がある
この三つですが、Eメール&LINE等を使った販促で反応がいいのは、圧倒的に②のプレゼントと③の限定性で集客するパターンです。
アドレスやLINEで繋がってくれた顧客には、最初のうちは②③に集中して販促を行い、やがて顧客が慣れてきたり、来店して顔見知りになってくれば、もっと親近感のある友達感覚で販促や店舗の近況や情報を発信すると、より効果的です。
無理に経費のかかる宣伝やセールを行わなくても、個別対応で優良顧客を育てることが可能になるのです。

ただ勢いで送信しても、思ったほど来店が少ないなど反応が薄い場合もあります。その原因はいくつかあります。

●メールが届いてことに気づいていない
Eメールの場合は、ユーザーの端末やアプリの設定によって「迷惑メール」に分類される場合があり、こうなると通知も無く、なにも届きません。
その場合は、メールを登録してもらう際にそのことをよく理解してもらって、設定を確認してもらう必要があります。
「メールが届いていないよ」という顧客の声にも丁寧に対応することも大切です。特に中高年層の顧客の中には「設定とかわからないから、諦めた」という人も多いものですから。

LINEの場合は、ディフォルトで通知が来る設定になっていますし、見落とされることも少ない。しかも読まれたかどうか、「既読通知」があるのでこちらとしても把握しやすく便利です。

●メールやメッセージの文面に前置きが長い
昔ながらの手紙なら時候の挨拶など、本題に入る前の前置きがあるのが当たり前ですが、インターネットを活用したツールでは、最初から本題に入るのが常識。
数行でも前置きあると、それを見た時点で読むのが面倒になってアプリを閉じられてしまいます。
だから最初から「セールのお知らせです」「プレゼントのお知らせです」「限定商品〇〇の販売開始」などの告知と詳細な内容を載せるのが効果的です。
どうしても時候の挨拶や近況を書きたければ、文面の最後にします。

最初は便利なWEBサービスを利用して文章を作ってもらうこと

最初から訴求力があり、顧客に読んでもらえるような文章となると、なかなか難しいものです。
世の中にはライターという文章を書く専門家がたくさんおられます。
だから最初は専門家に発注をして、何度か送信して様子をみながら、自身で文章を制作してみるのもいいでしょう。
1記事からでもライターさんに直接依頼できるサービスがあるので、利用してみるのがいいでしょう。